しんれい【振鈴】
読者カード 用例 2020年11月14日 公開
| 用例: | 一時チリンチリンと開会の振鈴が鳴ると、各派の議員達、ドヤドヤと着席したが、待つても待っても議長も各派の幹部も申合せた如うにやつて来ない 〔「珍しい首なし議会 欠伸たらたらの陣笠連▽良心を発動させた議長」〕 |
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| 『読売新聞』 1915年6月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)議会で議場の混乱を静めるために、議長が鈴を振り鳴らすこと。また、その鈴。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年2月4日付けで、末広鉄男さんに、邦光史郎『人間動物園』(1964)の例をご紹介いただいていますが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:読売新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1915年6月1日
著者・作者:
掲載ページなど:5
発行元:読売新聞社
