しんれい【振鈴】
読者カード 語釈 2020年11月14日 公開
| 用例: | 尚ほ従来の五分間前に発車を予告せる振鈴は当分其まま行はるべきも近く改定するべしと〔「上野駅の新装置」〕 |
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| 『読売新聞』 1912年6月1日 | |
| 語釈: | 合図などのために鈴を振り鳴らすこと。また、その鈴。(デジタル大辞泉より) |
コメント:現行の語釈ではこの用例はカバーできていないように思われます
編集部:第2版では、「密教」「学校」「議会」と場合分けしていますが、さらにブランチを増やすのか、意味分類を再検討するのか、考慮の余地がありますね。
著書・作品名:読売新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1912年6月1日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:読売新聞社
