サムホール
読者カード 用例 2021年01月07日 公開
| 用例: | 駿河臺下の額緣屋でサムホール版の額緣を買つて来る。 |
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| 『寺田寅彦日記 大正十二(1923)年一月十三日』 1923年1月13日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 thumbhold「親指で持つ」の意から)(2)絵画の画面の大きさの一つ。一号と二号の間の大きさで、縦二二・七センチメートル、横一五・八センチメートル。また、その寸法の小さな画布。 |
コメント:投稿例(1972)よりもさかのぼります。
編集部:2007年8月9日付けで、ぽんちさんに、丸谷才一『たった一人の反乱』(1972)の例をご紹介いただいていますが、さらに、49年さかのぼります。
著書・作品名:寺田寅彦日記 大正十二(1923)年一月十三日
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年1月13日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全集第十三巻 一九五一年五月五日第一刷発行、一九八六年八月七日第二刷発行 198ページ本文11行目
発行元:岩波書店
