パターンちょう【—朝】
読者カード 項目 2024年05月05日 公開
| 用例: | 巴坦朝忽チ顚覆シテ其寶祚ヲ失ヘリ〔近世史記〕 |
|---|---|
| 『亜細亜及東印度地誌(百科全書)』 1879年 四屋純三郎(譯) | |
| 語釈: | 「パターンおうちょう(—王朝)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「パターン王朝」の語釈は「(パターンはPathān)一三世紀初頭から一六世紀前半まで、デリーを中心に交替した五つのインド‐イスラム王朝の総称。パターンとはアフガン系種族の名で、本来はアフガン系イスラム王朝を指す。デリー‐サルタナットともいう」となっています。
著書・作品名:亜細亜及東印度地誌(百科全書)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1879年
著者・作者:四屋純三郎(譯)
掲載ページなど:49ページ2行目
発行元:文部省(再版発行所 青史社)
