はんだろう【半田鑞】
読者カード 用例 2021年01月18日 公開
| 用例: | すると罐(くわん)の繼目(つぎめ)に附着したハンダローは次第に溶解して、地上に落ちて一塊(かたま)りとなる。 |
|---|---|
| 『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯 | |
| 語釈: | 〔名〕「はんだ(半田)(1)」に同じ。 |
コメント:第二版に用例なし。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「半田⑴」の語釈は「鉛と錫(すず)の合金。融点が低いので金属どうしの接合に用いられる。半田鑞。」となっています。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:長谷川濤涯
掲載ページなど:70ページ後ろから3行目
発行元:研文堂
