しゅっぱんや【出版屋】
読者カード 用例 2021年01月05日 公開
| 用例: | 中にも資金の豊(ゆたか)でない遣繰專門(やりくりせんもん)の出版屋(シュッパンヤ)になると、前月の雜誌類を今月の分が出ると直(す)ぐ見切賣(みきりうり)をするのである。 |
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| 『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯 | |
| 語釈: | 〔名〕出版を業とする所。また、その人。 |
コメント:わずかですが遡ります。
編集部:第2版では、宇野浩二『苦の世界』(1918-21)の例が添えられていますが、さらに、4年ほどさかのぼります。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:長谷川濤涯
掲載ページなど:51ページ5行目
発行元:研文堂
