にじゅうしょう【二重唱】
読者カード 用例 2020年12月26日 公開
| 用例: | うちの二人の女の子が二重唱をうたつて居る。 |
|---|---|
| 『短章その一 無題(八十二)』 1930年5月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕「デュエット(1)」に同じ。 |
コメント:第二版の用例(1947~48)よりさかのぼります。初出(昭和五年五月、澁柿)とあります。
編集部:第2版では、竹山道雄『ビルマの竪琴』(1947-48)の例が早いのですが、さらに、18年ほどさかのぼります。
著書・作品名:短章その一 無題(八十二)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1930年5月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆六 1992年5月7日第1刷発行 122ページ本文1行目
発行元:岩波書店
