ちゅうとかい【中都会】
読者カード 項目 2020年12月16日 公開
| 用例: | 酒屋(さかや)に三里(り)、豆腐屋(とうふや)に一里(り)、鶯(うぐひす)の啼音(なくね)聞(きこ)ゆる山村水廓(さんそんすゐかく)より、郡役所々在地(ぐんやくしよしよざいち)の小都會(せうとくわい)、それより縣廳所在地(けんちやうしよざいち)の中都會(チウト ワイ)、次(つ)いで東京(とうきやう)の生活(せいくわつ)と、小(せう)より大(だい)に進(すゝ)むに隨(したが)つて生活上(せいくわつじやう)の活動範圍(くわつどうはんゐ)は擴(ひろ)くなる。 |
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| 『東京の解剖』 1917年 城西隠士(長谷川濤涯) | |
| 語釈: | 〔名〕小都会と大都会の間の、中程度の都市。 |
コメント:あまり一般化はしなかったかもしれません。ルビの「く」は原本で抜けています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:城西隠士(長谷川濤涯)
掲載ページなど:15ページ
発行元:研文堂
