デパートメントストア
読者カード 用例 2020年12月16日 公開
| 用例: | 北米合衆國(ほくべいがつしゆうこく)のワナメーカー、又は英京(えいきやう)倫敦(ろんどん)のホワイトレー百貨店(デバートメントストーア)を觀(み)たる眼(め)を以(もつ)てすれば、三越(こし)吳服店(ごふくてん)の如(ごと)きは殆(ほと)んど言(い)ふに足(た)るまい。 |
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| 『東京の解剖』 1917年 城西隠士(長谷川濤涯) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 department store)「デパート」に同じ。 |
コメント:遡ります。「デバートメントストーア」は「百貨店」へのルビ。
編集部:「百貨店」の例としてご投稿いただいていますが、ルビを読み(語形)と判断して、「デパートメントストア」の例とします。2版の2例よりも新しいですが、語形が「デバートメントストア」になっている点で、また、「百貨店」の読みとして貴重ですね。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:城西隠士(長谷川濤涯)
掲載ページなど:2ページ6行目
発行元:研文堂
