ちょうじ【寵児】
読者カード 語釈 2020年12月12日 公開
| 用例: | 上越線(じやうゑつせん)が開通(かいつう)してから、奧利根水上驛附近(おくとねみなかみえきふきん)は、一躍(やく)冬(ふゆ)のスポーツ界(かい)の寵兒(チョウジ)とはなつた。 |
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| 『大東京遊覧地誌』 1932年 白石實三 | |
| 語釈: | 〔名〕比喩的に、もてはやされている事物。時めく事物。 |
コメント:第二版では、人に限られているようなので。
編集部:第2版の語釈は⑴は「特別に愛される子ども。いとし子。寵子」、⑵は「世間でもてはやされている人。時めく人。寵子」となっています。
著書・作品名:大東京遊覧地誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1932年
著者・作者:白石實三
掲載ページなど:114ページ
発行元:実業之日本社
