あきらやか【明ー】
読者カード 項目 2020年12月12日 公開
| 用例: | 道服姿(だうふくすがた)の坐像(ざざう)で、小刀(せうたう)を側(そば)におき、拂子(ほつし)を持(も)つてゆつたりとくつろいで坐(ざ)してゐるが、眉目(びもく)あがり、瞳(ひとみ)あきらやかで、顏(かほ)の輪廓(りんくわく)は粗(あら)く、闊達(くわつたつ)の氣宇(きう)が、相貌(さうばう)にあふれてゐる。 |
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| 『大東京遊覧地誌』 1932年 白石實三 | |
| 語釈: | (「やか」は接尾語)はっきりしているさま。澄んで美しいさま。 |
コメント:語釈は「明眸」を参考にしました。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:大東京遊覧地誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1932年
著者・作者:白石實三
掲載ページなど:111ページ2行目
発行元:実業之日本社
