しゃし【砂嘴・沙觜】
読者カード 用例 2020年11月03日 公開
| 用例: | 一體(たい)に、多摩川(たまがは)の下流(かりう)、六鄕川(がうがは)のデルタは、沙觜(シャシ)をなして、春(はる)の潮干(しほひ)と夏(なつ)の海水浴(かいすゐよく)で、東京人(とうきやうじん)の賑(にぎ)やかな享樂地化(きやうらくちくわ)してゐる。 |
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| 『大東京遊覧地誌』 1932年 白石實三 | |
| 語釈: | 〔名〕「さし(砂嘴)」に同じ。 |
コメント:読みのわかる用例として。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:大東京遊覧地誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1932年
著者・作者:白石實三
掲載ページなど:11ページ
発行元:実業之日本社
