じりょくけい【磁力計】
読者カード 用例 2020年12月10日 公開
| 用例: | 地鳴の際には、磁力計の頂上に付いて居る管が共鳴して |
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| 『怪異考』 1927年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕磁性体が磁界によって受ける力を測定して、磁気に関する諸量を測定する器械。磁気天秤、磁気振り子、トルク磁力計などがある。 |
コメント:第二版では辞書類(1893)以外の用例がないので。初出(昭和二年十一月、思想)とあります。
編集部:第2版では、伊藤潔『電気訳語集』(1893)からの例が添えられています。
著書・作品名:怪異考
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1927年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全集第二巻 一九五〇年六月五日第一刷発行、一九八五年九月五日第三刷発行 532ページ本文2行目
発行元:岩波書店
