インタールード
読者カード 用例 2020年11月23日 公開
| 用例: | 「ミミーの歌」の一聯の連續が插入されてインターリュードの形をなして居る。 |
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| 『音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」』 1932年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 interlude)《インタルード・インターリュード》(1)一五世紀にイギリスで生まれた演劇の一種。それまでの道徳劇の説教じみたところをなくしたもの。その起こりは、余興と余興の間に行なわれた幕間(まくあい)狂言であろうと考えられる。 |
コメント:第二版では辞書類(1930)以外の用例がないので。この表記の用例がないので。初出(昭和七年十一月、キネマ旬報)とあります。
編集部:第2版では、『モダン辞典』(1930)から「インタルード」の例が引かれています。
著書・作品名:音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1932年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 587ページ本文2行目
発行元:岩波書店
