ピチカート
読者カード 用例 2020年11月23日 公開
| 用例: | 脈搏を擬する絃樂器のピッチカットもそんなにわざとらしくない。 |
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| 『音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」』 1932年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア pizzicato)((ピッチカート・ピチカット)) バイオリン・ビオラ・チェロなどの擦弦楽器を、弓を用いないで指ではじいて音を出す奏法。 |
コメント:投稿例(1927)よりも新しいですが、表記が異なるので。初出(昭和七年十一月、キネマ旬報)とあります。
編集部:2005年11月19日付けで、古書人さんに、石倉小三郎『帝国百科全書第136編 西洋音楽史』(1905)から「ピッチカト」の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1932年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 586ページ本文13行目
発行元:岩波書店
