シャトー
読者カード 用例 2022年08月22日 公開
| 用例: | 此の音の流れて行く末にシャトーのバルコニーが現はれて(585ページ本文14行目) 公爵のシャトーの中の黴臭い陰氣な雰圍氣(586ページ本文5行目) |
|---|---|
| 『音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」』 1932年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス château)(1)城のこと。また、大邸宅。 |
コメント:第二版の用例(1935)よりさかのぼります。初出(昭和七年十一月、キネマ旬報)とあります。
編集部:第2版では、豊田三郎『弔花』(1935)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼります。(2020年11月23日付で公開していますが、語釈にあやまりがあったため、訂正して再公開します)
著書・作品名:音樂的映畫としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1932年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 585ページ本文14行目、586ページ本文5行目
発行元:岩波書店
