かげえしばい【影絵芝居】
読者カード 用例 2020年11月06日 公開
| 用例: | 昔から我邦でも座興として行はれる影人形や、もつと進んで爪哇の影繪芝居のやうなものも、それが光と影との遊技であるといふだけでは共通な點がなくはない。 |
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| 『映畫藝術』 1932年8月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕人物、動物などの形を切り抜いたものの影を壁などに映して、これを動かして行なう芝居。 |
コメント:用例が載っていないので。初出(昭和七年八月、日本文學)とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:映畫藝術
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1932年8月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 494ページ本文7行目
発行元:岩波書店
