きゅうぎじょう【球技場】
読者カード 用例 2020年11月01日 公開
| 用例: | 早慶三囘戰のだかのグラウンドの寫眞が大きく出て居る。(中略)もしやアフリカのフラミンゴーが偶然球戲場の空へ飛んで來て〔四〕 |
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| 『映畫雜感』 1931年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕球技を行なう場所。 |
コメント:用例が載っていないので。表記が異なりますが、「球技場」の意味のようです。初出(昭和六年十一月、東京帝國大學新聞)とあります。
編集部:「球技」と「球戯」が別項なので要検討ですが、この場合意味が全く同じであれば表記のバリエーションとして考えてもいいかもしれません。
著書・作品名:映畫雜感
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1931年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 423ページ本文10行目
発行元:岩波書店
