みだらがわしい【猥ー・淫ー】
読者カード 項目 2020年10月13日 公開
| 用例: | しだらなく合(あは)せた其(その)襟附(えりつき)は兎(と)もすれば洩(も)らすべし胸(むね)の羽二重(はぶたへ)、みだらがはしき下前(したまへ)は步(ある)かば蹴出(けだ)さん白(しろ)き脛(はぎ)、 |
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| 『くされたまご』 1891年 嵯峨の屋おむろ | |
| 語釈: | (「がわしい」は接尾語)みだらな様子である。みだらがましい。みだりがましい。 |
コメント:初出は『都の花』1889年2月。「みだらかわし」「みだらがましい」「みだりがわしい」「みだりがましい」は立項されていますので、迷いますがとりあえず投稿いたします。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:くされたまご
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:嵯峨の屋おむろ
掲載ページなど:『新編ちくさ』76ページ
発行元:金港堂
