コニーデ
読者カード 用例 2020年10月11日 公開
| 用例: | 澤山の山の中から火山を拾ひ出し、それを活火山と消火山に分類し、或は形態的にコニーデ、トロイデ、アスピーテ等に區別することは地質學者の方で完成されて居るとしても、 |
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| 『火山の名に就て』 1931年1月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Konide)火山形態の一種で、円錐形の火山体。頂上には、山体に比べて小さな火口がある。富士山などがその例。成層火山。円錐火山。火山円錐丘。 |
コメント:投稿例(1956)よりも遡ります。初出(昭和六年一月、郷土)とあります。
編集部:2006年8月13日付けで、古書人さんに、『動物学雑誌』(第65巻第8号、1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、25年さかのぼります。
著書・作品名:火山の名に就て
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1931年1月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆三 1992年2月4日第1刷発行 249ページ本文1行目
発行元:岩波書店
