はりまやばし【播磨屋橋】
読者カード 項目 2020年10月11日 公開
| 用例: | 土佐の高知の播磨屋橋の傍を高架電車で通りながら下の方を覗くと街路が上下二層に出來てゐて堀河の泥水が遠い底の方に黑く光つて見えた。〔一・夢〕 |
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| 『三斜晶系』 1935年11月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 高知市の、かつての堀川にあった橋。現在は朱塗りの欄干が残る。周辺の京町・帯屋町などは商店街。(大辞林第四版(三省堂)) |
コメント:項目が載っていないようなので。初出(昭和十年十一月、中央公論)とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:三斜晶系
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1935年11月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆五 1992年4月3日第1刷発行 619ページ本文3行目
発行元:岩波書店
