さいていすいじゅん【最低水準】
読者カード 項目 2020年09月29日 公開
| 用例: | 最高水準を下げると同時に最低水準も下がるといふのは自然の變異(ヴエリエーシヨン)の方則であるから、 |
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| 『災難雜考』 1935年7月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕物事の価値や働きなどで、その標準や程度が最も低いこと。(日本国語大辞典「最高水準」をもとに、「高い」を「低い」に変更) |
コメント:項目が載っていないようなので。初出(昭和十年七月、中央公論)とあります。最高水準は載っています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:災難雜考
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1935年7月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆五 1992年4月3日第1刷発行 476ページ本文12行目
発行元:岩波書店
