やくようたん【薬用炭】
読者カード 用例 2020年09月21日 公開
| 用例: | 或黑焼を家兎に與へると血液の鹽基度が增し諸機能が活發になるが、西洋流の所謂藥用炭にはさうした効果がないといふ結果を得たといふことが新聞で報ぜられた。〈八〉 |
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| 『自由画稿』 1935年2月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕吸着力が強い活性炭。下痢止め、解毒剤、脱色・脱臭に用いられる。 |
コメント:用例が載っていないので。初出(昭和十年二月、中央公論)とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:自由画稿
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1935年2月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆五 1992年4月3日第1刷発行 343ページ本文14行目
発行元:岩波書店
