じきそうち【自記装置】
読者カード 用例 2020年08月31日 公開
| 用例: | 此れには何も人間でなくてもロボットもしくは自記装置を使へばすむことである。〔四・空中殺人法〕 |
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| 『空想日錄』 1933年3月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕時間的に変化する現象を自動的に記録するための装置。 |
コメント:投稿例(1935)よりも遡ります。初出(昭和八年三月、改造)とあります。
編集部:2008年7月12日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:空想日錄
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1933年3月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆四 1992年3月4日第1刷発行 139ページ本文13行目
発行元:岩波書店
