じしんぐん【地震群】
読者カード 用例 2020年08月27日 公開
| 用例: | 此の現象が統計的型式から見て、所謂地震群の生起とよく似たものであることは、旣に他の場所で報告したことがあつた。 |
|---|---|
| 『藤の實』 1933年2月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕限られた地域に多数発生し、その大きさも同程度で、前震・主震・余震の区別のできない場合の地震をいう。 |
コメント:用例が載っていないので。初出(昭和八年二月、鐵塔)とあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:藤の實
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1933年2月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全随筆四 1992年3月4日第1刷発行 87ページ本文13行目
発行元:岩波書店
