アレクサンドリア
読者カード 用例 2020年10月13日 公開
| 用例: | アレキサンドリー及び叙里亜(シーリー)に疫毒流行すといふ報文を得たるに因り |
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| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳) | |
| 語釈: | (Alexandria)(二)エジプト‐アラブ共和国北部の都市。地中海に面する貿易港。紀元前三三二年アレクサンドロスが建設。プトレマイオス朝の首都、のち、千余年にわたりエジプトの首都。中世には、東西交易、ヘレニズム文化の中心となった。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年2月17日付けで、古書人さんに、久米邦武『米欧回覧実記』(1877)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼります。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳)
掲載ページなど:二十三丁右
発行元:萬屋兵四郎
