ようし【羊脂】
読者カード 用例 2020年10月09日 公開
| 用例: | 諸獣脂、猪脂、羊脂類 |
|---|---|
| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は坪井信良訳) | |
| 語釈: | 〔名〕ヒツジの肉からとれる脂肪。ヤギからとれるものも含めることがある。牛脂に似るが飽和脂肪酸分が多いためいくらか硬い。食用、せっけん製造に用いる。ひつじあぶら。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所(該当部分は坪井信良訳)
掲載ページなど:二十一丁左
発行元:萬屋兵四郎
