日国友の会

ようし【羊脂】

読者カード 用例 2020年10月09日 公開

2020年08月12日 Rubraさん投稿

用例:諸獣脂、猪脂、羊脂類
『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は坪井信良訳)
語釈:〔名〕ヒツジの肉からとれる脂肪。ヤギからとれるものも含めることがある。牛脂に似るが飽和脂肪酸分が多いためいくらか硬い。食用、せっけん製造に用いる。ひつじあぶら。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。

著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1862年

著者・作者:洋書調所(該当部分は坪井信良訳)

掲載ページなど:二十一丁左

発行元:萬屋兵四郎