めいそうしんけい【迷走神経】
読者カード 用例 2020年09月19日 公開
| 用例: | 夫内蔵滋養の器殊に腸胃の機能を主催するは迷走神経と脊髄より発する感伝神経に在り |
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| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は箕作虔儒) | |
| 語釈: | 〔名〕第一〇番目の脳神経。延髄から出て内臓に分布し、声帯、心臓、胃、腸、消化腺の運動、分泌を支配する。交感神経に拮抗する作用を有し、副交感神経の代表的な神経。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所(該当部分は箕作虔儒)
掲載ページなど:十四丁右
発行元:萬屋兵四郎
