こき【呼気】
読者カード 用例 2020年08月25日 公開
| 用例: | 但此伝染毒時としては甚た揮発走竄にして病人の呼気及び蒸発気より大気中に伝送し |
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| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳) | |
| 語釈: | 〔名〕肺から体外へはき出す空気。→吸気。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年6月6日付けで、古書人さんに、弘田長編『児科必携 全』(1901)の例をご紹介いただいていますが、さらに、39年さかのぼります。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳)
掲載ページなど:四丁右
発行元:萬屋兵四郎
