きゅうき【吸気】
読者カード 用例 2020年08月25日 公開
| 用例: | 但此伝染毒時としては甚た揮発走竄にして病人の呼気及び蒸発気より大気中に伝送し夫より無病健全の人の吸気に入り更に其体に伝染すること疑を容るべからず |
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| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳) | |
| 語釈: | 〔名〕(1)空気を吸い込むこと。呼吸のうちの吸う行為。また、吸い込んだ息。←→呼気。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所(該当部分は杉田玄瑞訳)
掲載ページなど:四丁右
発行元:萬屋兵四郎
