しゅうちんばん【聚珍版】
読者カード 用例 2020年08月21日 公開
| 用例: | 我輩辱く其命を奉して其流行を預防する用心の法の如きは先に鈔訳して聚珍版となし |
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| 『官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)』 1862年 洋書調所 | |
| 語釈: | 〔名〕活字版の雅称。中国、清代に侍郎の金簡が四庫全書の善本を活字で刊行しようとしたとき、乾隆帝からこの名を賜わったのによる。 |
コメント:和書からの用例として投稿します
編集部:第2版では、漢籍『武英殿聚珍版程式』の例が添えられています。
著書・作品名:官版疫毒預防説(研医会図書館蔵)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1862年
著者・作者:洋書調所
掲載ページなど:二丁左
発行元:萬屋兵四郎
