日国友の会

ぶんぼうぐ【文房具】

読者カード 用例 2020年09月19日 公開

2020年08月07日 とねさん投稿

用例:文房具罫紙其他公學校ニ用ユヘキ要用ノ物件
『理事功程 巻二』 1873年 文部省(編)
語釈:〔名〕(文房で用いる道具の意)物を書いたりするのに必要な具。筆・紙・墨・硯・文鎮など。現在では、鉛筆・ペン・ノート・インク・定規・消ゴムなどの学習用具をさしていうことが多い。文具。

コメント:遡ります。該当は「華盛頓府公學規則」中の一節。

編集部:第2版では、志賀重昂『日本風景論』(1894)の例が添えられていますが、21年さかのぼります。

著書・作品名:理事功程 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1873年

著者・作者:文部省(編)

掲載ページなど:9ウ〔影印版『理事功程』(臨川書店、1974年)34ページ下段〕

発行元:文部省