じだいじん【時代人】
読者カード 用例 2020年09月19日 公開
| 用例: | それを商人職人に加えて“職人”という言葉で包括しているところに、平安末から室町にかけての、労働についての時代人の考え方をうかがうことができる。〔松本新八郎「なりわいのすがた」〕 |
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| 『日本生活風俗史(1)産業風俗 第一巻』 1961年 | |
| 語釈: | 〔名〕その時代の人。また、その時代だからこそ現われたと思われるような人。その時代を表わす風格を持つ人。 |
コメント:少しですが遡ります。
編集部:第2版では、司馬遼太郎『殉死』(1967)の例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:日本生活風俗史(1)産業風俗 第一巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1961年
著者・作者:
掲載ページなど:58ページ
発行元:雄山閣
