日国友の会

はめころし【嵌殺】

読者カード 用例 2020年08月04日 公開

2020年07月29日 Rubraさん投稿

用例:はめころし 嵌殺 (名) 障子等を、開閉し得ざるやうに取り付けてあること。
『大日本国語辞典 第四巻』 1919年 上田万年・松井簡治
語釈:〔名〕障子や窓を、開閉できないように取りつけること。また、そのような構造。

コメント:辞書からになりますが、現在投稿されている用例よりは古くからあるようです。

編集部:この項目自体、『大日本国語辞典』を語釈を書き直しつつ引き継いでいますが、これからは『大日本国語辞典』が典拠であるという情報も大事になってきますね。

著書・作品名:大日本国語辞典 第四巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年

著者・作者:上田万年・松井簡治

掲載ページなど:347

発行元:金港堂書籍