はめころし【嵌殺】
読者カード 用例 2020年08月04日 公開
| 用例: | はめころし 嵌殺 (名) 障子等を、開閉し得ざるやうに取り付けてあること。 |
|---|---|
| 『大日本国語辞典 第四巻』 1919年 上田万年・松井簡治 | |
| 語釈: | 〔名〕障子や窓を、開閉できないように取りつけること。また、そのような構造。 |
コメント:辞書からになりますが、現在投稿されている用例よりは古くからあるようです。
編集部:この項目自体、『大日本国語辞典』を語釈を書き直しつつ引き継いでいますが、これからは『大日本国語辞典』が典拠であるという情報も大事になってきますね。
著書・作品名:大日本国語辞典 第四巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年
著者・作者:上田万年・松井簡治
掲載ページなど:347
発行元:金港堂書籍
