日国友の会

すいそうがく【吹奏楽】

読者カード 用例 2020年08月27日 公開

2020年07月15日 遠州国子さん投稿

用例:演奏曲目(えんそうきよくもく)ハ左(さ)の如(ごと)し 第一部 第一、マルチ、レ、デパルト、ヂユフアンタリー 吹奏楽 市中音楽会員 第二、君が代 吉備楽
『読売新聞』 1891年4月13日
語釈:〔名〕木管および金管楽器を主体とし、打楽器などを加えた合奏音楽。もともと軍楽隊あるいは宗教儀式用の音楽として発達し、民衆の音楽としても普及した。楽団編成も一〇人から五〇人ぐらいまで種々ある。管楽。

コメント:『日国』の用例から10年遡ります。

編集部:第2版では、島崎藤村『落梅集』(1901)から早い例が引かれていますね。

著書・作品名:読売新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1891年4月13日

著者・作者:

掲載ページなど:3ページ3段目

発行元:読売新聞社