日国友の会

ほうかじかん【放課時間】

読者カード 用例 2020年08月04日 公開

2020年07月12日 とねさん投稿

用例:敎(きやう)ゐんハ放課時間(ハウクワジカン)に色圖論(いろづろん)
『團々珍聞 78号』 1878年9月14日
語釈:〔名〕その日の所定の授業を終えたあとの時間。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、中勘助『銀の匙』(1913-15)の例が早いのですが、さらに、37年さかのぼります。

著書・作品名:團々珍聞 78号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1878年9月14日

著者・作者:

掲載ページなど:53ページ〔清水勲(編)『漫画雑誌博物館 明治時代編 団団珍聞1』(国書刊行会、1986)〕

発行元:團々社