日国友の会

いでんしくみかえ【遺伝子組換】

読者カード 用例 2020年10月03日 公開

2020年07月06日 遠州国子さん投稿

用例:接合(conjugation)による遺伝子組み換え(recombination)、接合による染色体外にもある遺伝物質のエピゾーム(epi-some)の移入などの現象を利用して進められている。
『サイエンス(1972年3月号)』 1972年
語釈: 〔名〕他種生物の遺伝子や、人工遺伝子を細胞内に導入し、本来の遺伝子に代って働かせる技術。バイオテクノロジーの中心となる技術で、医療・生物学の研究以外にも農作物や食品などに応用されている。

コメント:「日国友の会」に投稿されている例より6年遡ります。

編集部:2005年6月15日付けで、末広鉄男さんに、『現代用語の基礎知識1977年版』(1977)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:サイエンス(1972年3月号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1972年

著者・作者:

掲載ページなど:76ページ中段11-12行目

発行元:日本経済新聞社