ほねかわすじえもん【骨皮筋右衛門】
読者カード 用例 2020年08月21日 公開
| 用例: | あたゝかいのも有難いことだ。寒さそれ自体は僕にとっては何等の苦痛でなく、こんな骨皮筋右衛門でいながら、暑い方に負けるが、とにかく服装が身軽になるのがいゝ気持だ。 |
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| 『山を思う』 1955年 石川欣一 | |
| 語釈: | 〔名〕骨と皮と筋ばかりしかないようにやせていること。また、そのような人をいう語。 |
コメント:既投稿のものよりも、さかのぼります。
編集部:2003年9月9日付けで、末広鉄男さんに、黒岩重吾『腐った太陽』(1961)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:山を思う
媒体形式:その他
刊行年(月日):1955年
著者・作者:石川欣一
掲載ページなど:青空文庫(山渓山岳新書『山を思う』、1955.05.20)
発行元:山と渓谷社
