うちゅう‐ひこうし【宇宙飛行士】
読者カード 用例 2020年08月15日 公開
| 用例: | 明年軌道にのせる米国最初のアストロノート(宇宙飛行士)は時速二万八千八百キロで地球を三回まわるという計画が明らかにされている。 |
|---|---|
| 『朝日新聞(東京朝刊)』 1960年 | |
| 語釈: | 〔名〕宇宙船を操縦する人や、その乗組員。世界最初の宇宙飛行士は一九六一年四月、ボストーク一号に搭乗したソ連のユーリ=ガガーリン。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:同記事から「 宇宙飛行士を乗せる容器の表面はチタニウム、ニッケル、コバルトでできており、華氏三千度以上の熱にたえることができる。 」の部分をご紹介いただいていますが、アストロノートの訳語の可能性を考え、上記の箇所にさせていただきました。2006年3月18日付けで、末広鉄男さんに、小原二郎『もうひとりのデザイナー』(1965)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:朝日新聞(東京朝刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1960年
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:朝日新聞社
