日国友の会

けっぷん【血粉】

読者カード 用例 2024年03月07日 公開

2020年07月01日 古書人さん投稿

用例:カヒウシ(飼牛)〈略〉飼牛と人生との関係〈略〉血液は血液パンとなして食用に供せられ、また血粉として肥料とし、〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・有蹄類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕家畜の血を乾かしてかためたもの。窒素を多く含むので、飼料や肥料などに用いる。乾血。

コメント:遡ります

編集部:2007年6月29日付けで、末広鉄男産に、折尾儀治『農家が危ない・農協が危ない』(1989)の例をご紹介いただいていますが、さらに、54年さかのぼります。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:171ページ後ろから2行目

発行元:受験研究社