日国友の会

しょうまい【炒米】

読者カード 項目 2024年03月06日 公開

2020年07月01日 古書人さん投稿

用例:カヒウシ(飼牛)〈略〉飼牛と人生との関係〈略〉さて上部のバターと下部の奶豆腐とを作り取った残りの中間が酸性を帯びた酸乳と云ふので炒米(セウマイ)(註、これは粟の一種である)に注いで食ふべき唯一の調味料である。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・有蹄類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕粟や黍などの雑穀を蒸し、焼いたものにヨーグルトや砂糖をまぜて食べる料理。モンゴルの伝統料理。〔cf.百度百科"蒙古炒米"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:170ページ後ろから3行目

発行元:受験研究社