ダラムたんかくしゅ【—短角種】
読者カード 項目 2024年03月05日 公開
| 用例: | カヒウシ(飼牛)〈略〉ショートホーン(短各種)〈略〉然して現今のやうな完全な品種に改良したのは、ダラム州(Durham)(北緯五十度四十五分西經一度四十五分)なるが故に、屡、ダラム短角種の名を以て呼ばれる。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・有蹄類〕 |
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| 『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三 | |
| 語釈: | 〔名〕「ショートホーンしゅ(—種)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「ショートホーン種」の語釈は「牛の品種。イングランド北東部原産の肉用牛。日本には明治初期に輸入され、和牛の改良に用いられた。早熟早肥で、体重は雄が九〇〇キログラム、雌が六五〇キログラムほどになる。体形は長方形で肉付きがよい。体色は赤褐色か白斑のものが多い」となっています。
著書・作品名:内外普通脊椎動物誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年5月5日
著者・作者:秋山蓮三
掲載ページなど:167ページ7行目
発行元:受験研究社
