日国友の会

ダラムたんかくしゅ【—短角種】

読者カード 項目 2024年03月05日 公開

2020年06月29日 古書人さん投稿

用例:カヒウシ(飼牛)〈略〉ショートホーン(短各種)〈略〉然して現今のやうな完全な品種に改良したのは、ダラム州(Durham)(北緯五十度四十五分西經一度四十五分)なるが故に、屡、ダラム短角種の名を以て呼ばれる。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・有蹄類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:〔名〕「ショートホーンしゅ(—種)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「ショートホーン種」の語釈は「牛の品種。イングランド北東部原産の肉用牛。日本には明治初期に輸入され、和牛の改良に用いられた。早熟早肥で、体重は雄が九〇〇キログラム、雌が六五〇キログラムほどになる。体形は長方形で肉付きがよい。体色は赤褐色か白斑のものが多い」となっています。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:167ページ7行目

発行元:受験研究社