日国友の会

ダラム

読者カード 用例 2024年03月05日 公開

2020年06月29日 古書人さん投稿

用例:カヒウシ(飼牛)〈略〉ショートホーン(短角種)〈略〉然して現今のやうな完全な品種に改良したのは、ダラム州(Durham)(北緯五十度四十五分西經一度四十五分)なるが故に、屡、ダラム短角種の名を以て呼ばれる。〔第二篇・脊椎動物・哺乳類・有蹄類〕
『内外普通脊椎動物誌』 1935年5月5日 秋山蓮三
語釈:(Durham)英国イングランド北部、ダラム州の都市。同州の州都。10世紀末、聖カスバートの遺品安置のため創設された教会に起源する。産業革命以降、炭鉱地帯の中心地として発展。鉱物資源にも恵まれ、鉱工業が盛ん。歴史的建造物が多く、世界遺産(文化遺産)に登録されたダラム城とダラム大聖堂がある。ダーラム。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge"ダラム(一)"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:内外普通脊椎動物誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年5月5日

著者・作者:秋山蓮三

掲載ページなど:167ページ7行目

発行元:受験研究社