ちゃざい【茶剤】
読者カード 用例 2024年03月03日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉兼テ發汗劑(殊ニ耶僕蘭日或ハ必魯加爾必涅)茶劑等ヲ與フ〔腎臓炎〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕数種類の薬用植物をきざんで乾燥させ、まぜ合わせてつくった薬剤。一定量の水を加えて直火し、濾過(ろか)して服用する。漢方の湯薬に当たる。 |
コメント:遡ります
編集部:2017年4月22日付けで、林春雄『薬理学 上巻』(1909)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:367ページ後ろから1行目(15版)
発行元:南江堂書店
