とうきょう【唐鏡】
読者カード 用例 2024年03月02日 公開
| 用例: | 宣和博古圖・西清古鑑ニ、古鏡ヲ多ク載セタルニ、稜邊ノ鏡ハ皆唐鏡ニテ、漢鏡ハイズレモ圓鏡ナリ、〔本朝度攷〕 |
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| 『本朝度量権衡攷』 1835頃年 狩谷棭齋著 | |
| 語釈: | 〔名〕中国、唐代の鏡。唐代は漢以来発展してきた中国鏡に大きな変化のあった時期で、形は円・方のほかに、八稜・八花・方花があり、鏡背の図柄も海獣葡萄鏡、盤龍鏡などの伝統的文様のほか、風俗画、伝説画、草花文などが自由にとりあげられるようになった。金属工芸品としてもすぐれ、螺鈿(らでん)、七宝、金銀平脱などの技法が用いられた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:本朝度量権衡攷
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1835頃年
著者・作者:狩谷棭齋著
掲載ページなど:8ページ後ろから7行目〔『日本古典全集 本朝度量権衡攷 上巻』、1927〕
発行元:日本古典全集刊行会
