日国友の会

はんすう【半数】

読者カード 用例 2024年03月02日 公開

2020年06月26日 古書人さん投稿

用例:議事下局規律〈略〉一 両長・副議宦在職ノ年限ヲ四年トシ〈略〉但 初次選ノ節ハ、鬮取ニテ半数在職ノ年限ヲ二年延スヘシ
『松本南町庄屋田中伝左衛門議事下局出役日誌』 1868年 長野県(編)
語釈:〔名〕(1)全体の半分の数。全体の半分。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、末広鉄腸『雪中梅』(1886)の例が早いのですが、さらに、18年さかのぼります。

著書・作品名:松本南町庄屋田中伝左衛門議事下局出役日誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1868年

著者・作者:長野県(編)

掲載ページなど:586ページ9行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕

発行元:長野県史刊行会