ディズニーランド
読者カード 用例 2020年08月11日 公開
| 用例: | ディズニーランド(恐しい大仕掛けのものでした)や森の国の見学。ギリシャ劇場見学。玉川分校父兄はじめ大勢の歓迎会。〔21・混沌の北米〕 |
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| 『世界教育行脚』 1956年2月1日 小原国芳 | |
| 語釈: | (Disney land)W=ディズニーが創設した世界最大級の遊園地。アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のアナハイムに造られたものが最初。一九五五年開園以後、拡充が重ねられ、冒険の国・開拓の国・お伽(とぎ)の国・未来の国などに分かれる。日本では、昭和五八年(一九八三)東京ディズニーランドが千葉県浦安市に開園した。 |
コメント:ディズニーランドが開園されたのが1955年であり、この用例が1番初めにディズニーランドという言葉を用いたと考えられる。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。これはロサンゼルス郊外アナハイムのディズニーランドですね。
著書・作品名:世界教育行脚
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1956年2月1日
著者・作者:小原国芳
掲載ページなど:390ページ1行目
発行元:玉川大学出版部
