りゅうどすい【龍吐水】
読者カード 用例 2020年12月18日 公開
| 用例: | 胸に竜吐水をかき、其の傍らに知れざる様に十人火けしと書きたれば、即座に癒えたる事ありしなり。。〈下・仙童寅吉物語・二〉 |
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| 『仙境異聞』 1822年 平田篤胤 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)消火に用いる手押しポンプ。水のはいった大きな箱の上に押し上げポンプを取りつけ、横木を動かして中の水をふき出させる装置のもの。龍骨車。龍吐(りゅうと)。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、雑俳『新編柳多留‐一〇』(1844)から早い例が引かれていますが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:仙境異聞
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1822年
著者・作者:平田篤胤
掲載ページなど:331ページ3行目〔岩波文庫『仙境異聞・勝五郎再生記聞』、2000〕
発行元:岩波書店
