日国友の会

ほうねんおどり【豊年踊】

読者カード 用例 2024年02月27日 公開

2020年06月21日 古書人さん投稿

用例:豊年おとりト踊り流行ス、又施行出さる家へハ生首・生腕なと降りたりト云、
『信濃国降札酒井貞庵聞書』 1867年 長野県(編)
語釈:〔名〕田畑の作物の豊作を祈願もしくは感謝して踊る踊りの総称。《季・秋》

コメント:遡ります

編集部:第2版では、吉方一広『飯の社会学』(1935)の例が早いのですが、さらに、68年さかのぼります。

著書・作品名:信濃国降札酒井貞庵聞書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1867年

著者・作者:長野県(編)

掲載ページなど:151ページ上段後ろから4行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕

発行元:長野県史刊行会