日国友の会

けんとう【献灯】

読者カード 用例 2024年02月27日 公開

2020年06月21日 古書人さん投稿

用例:夜分献灯仕候に付、御月番川地様御宅へ罷出、池田久蔵殿取次右之役申上候処御聞置、〔十月十九日〕
『伊那郡高遠城下降札一件留書』 1867年10月19日 長野県(編)
語釈:〔名〕神社、仏寺に灯明や灯籠を奉納すること。また、その灯明や灯籠。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、服部誠一『東京新繁昌記』(1874-76)の例が早いのですが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:伊那郡高遠城下降札一件留書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1867年10月19日

著者・作者:長野県(編)

掲載ページなど:148ページ下段7行目〔『長野県史 近代史料編 第1巻 維新』、1980.03〕

発行元:長野県史刊行会